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解離性障害における声やパーツとワークする

EMDRセラピストのための実践ガイド

解離性障害における声やパーツとワークする
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声とは、何か?この革新的な本の中で著者は,声を恐れて取り除こうとしたり,統合失調症の兆候として理解したりする代わりに,クライエントが声に耳を傾け,声のニーズや機能を理解し,承認できるよう励ます。そして声に対する新たな反応方法を見つけ出し,クライエントの内的システムがひとつのチームとして働き始めるようにする。概念やテクニック,手順の解説に続き,詳細な臨床事例記録を含む本書は,実用的な資料を求めるセラピストにとっても,トラウマや解離性障害について深く学びたいと願う誰にとっても役立つ,素晴らしい贈り物となっている。
ドロレス・モスケーラ
市井雅哉 監訳
南川華奈
定価 4,950 円(本体4,500円 + 税) A5判 並製 432頁
ISBN978-4-7911-1084-1〔2021〕

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Contents
序文
はじめに
第I部 基礎作り
第1章 主要な概念と理論的モデルと臨床手続き
第2章 セラピーワークの準備と臨床セッションの構造化
第II部 構成要素
第3章 アダルトセルフの発達
第4章 システムを探索し内的葛藤を理解する
第III部 やっかいなパーツと声
第5章 やっかいなパーツとのワークで起きる特殊な問題
第6章 敵対的で攻撃的なパーツと声とのワーク
第7章 自傷的または自殺傾向のあるパーツや声とのワーク
第8章 批判的なパーツや声とのワーク
第9章 加害者を模倣するパーツや声とのワーク
第10章 不信と恐怖を抱えたパーツや声とのワーク
第IV部 分化,共意識,統合
第11章 分化と時間見当識,共意識のワーク
第12章 統合に向けて
第V部:事例
第13章 事例概念化と治療計画
第14章 イーサン:ボートと会話した男
第15章 アディラ:頭の中のいろんな声たち
第16章 ヒューゴ:頭の中の暗い箱
第17章 ガブリエル:私は悪くない,悪いのは彼女
第18章 ケンドラ:暗い部屋にいる少女

付録
参考文献

EMDRツールボックス

J・ナイプ 著、菊池亜希子/大澤智子 訳

トラウマと身体

P・オグデン 他著、太田茂行 監訳

わかりやすい「解離性障害」入門

岡野憲一郎 編、心理療法研究会 著

構造的解離:慢性外傷の理解と治療 上巻

O・ヴァンデアハート 他著、野間俊一/岡野憲一郎 監訳

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トラウマ・PTSD/解離性障害

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